万一のケガ・病気の時に、助けになるのが
ペット保険です。

ペットがケガ・病気になってしまった!
でも人間と違い健康保険は使えない...
そんなときにペット保険に加入していると
補償が受けられます。

※ペット保険は加入後に起きた、病気・ケガに備える為の保険です。加入前からの病気・ケガや予防や健康診断は原則対象にはなりません。

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補償の種類は主に3つ
通院・入院・手術での補償があり、
各会社によりその他の補償もあります。

PS保険が賠償責任を扱わない理由はこちら>

※1 ケガ・病気や治療内容は一例です。
※2 保険で補償された場合の一例です。補償額・補償範囲は、保険会社によって異なります。

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ペット保険は、保険会社によって
補償の開始が異なりますので
各社確認することが重要です。

例:平成23年7月1日に申込 平成23年8月1日補償開始

例:平成23年7月31日申込み 平成23年8月1日から補償開始 待機期間30日の場合

※1 待機期間の日数・内容は各社異なります。各社パンフレット・HP他をご確認下さい。
※2 ケガは補償開始と同時に保険金支払い対象となるケースがあります。

「待機期間」とは、健康に不安のあるペットの契約が増え、公平な保険制度が維持できなくなることを防ぐための制度です。
その期間や方法は保険会社によってまちまちで、補償開始から数ヵ月間の「待機期間」が設定されていたり、PS保険の
ように保険の開始前に1ヵ月程度の期間が設定されていたりします。

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請求方法は、主に3種類あります。

一度全額支払い、保険会社連絡と請求書類郵送※1で指定口座に保険金が振り込まれます。

※1 動物病院での診療費支払いの際の、領収書・診療明細書が必要です。

一度全額支払い、保険会社連絡と動物病院での診断書を書いてもらい、書類返送で振り込まれる。

※2 診断書作成費用は補償に含まれているケース、自己負担のケースがあります。

提携病院※3での診療の場合、支払の際に補償に応じた差額を支払う。

※3提携外の病院の場合1)、2)の流れになるケースもあります。

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保険会社により、加入できるペットは異なります。
犬と猫が主に加入できるペットとなりますが、
保険会社によってはその他のペットも加入できます。

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2011年4月末現在、ペット保険を取り扱っている会社は9社あり、
うち2社が損害保険会社、7社が少額短期保険会社です。

種類 ペット保険会社数 法律で定められた最低資本金額 保険契約者保護
損害保険会社 2社 10億円以上 保険契約者保護機構の対象
少額短期保険会社 7社 1000万円以上 保険契約者保護機構の対象外

少額短期保険は損害保険契約者機構の対象外となっておりますので、万一少額短期保険会社が破たんした場合には、お客さまのご契約が
途中で終了してしまう可能性がございます。

保険会社が破たんするケースは主に2つです。

1)保険料の運用の失敗
2)1回の事故で巨大な支払が生じるような契約の引受

そこで金融庁は、こういった過去の経緯を踏まえて、下記 1)~4)のように少額短期保険業者が簡単に破たんしないように、
供託金の義務化や法律にて業務の範囲を最小限に抑え契約者保護を図っております。

1)法務局への供託金の義務化(1000万円以上)による契約者保護
2)長期保険の禁止(保険期間は2年以下)
3)保険料運用の規制(普通預金と国債のみ)
4)1保険契約あたりの上限は1000万円まで

PS保険は少額短期保険会社です。

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